Works

サステナブルな雇用創出〜ケニアにおけるサステナブルな雇用創出とは〜

Story

Background
「Chekaファミリーにより良い商品を届けたいのですが日本の技術を使って良質な商品を作れませんか?」

一通のメールが届いた。
ケニアに新たな雇用を作りたい。その想いに共感して、二つ返事で快諾しました。

しかし、コラボレーションして商品を作るだけでは、消費者はワクワクしない可能性が高い。何かストーリーを設計した方が良い気がする。
Concept
■Chekaにとってのファミリーは誰だろうか?そして消費者が共感するポイントは?
Chekaにとってのファミリーは、従業員やYouTubeの視聴者、遠く離れた日本のサポーターなど。日本とアフリカのつながりを伝えることが、ファミリーやChekaの世界観に合っているだろう。

日本とアフリカには1万kmもの物理的な距離はあるけれど、それを超えた共同作業をする架空の島があったらどうだろうか?

■架空の島で共同作業をするとは、具体的に?
ケニアと日本には物理的な距離がある。隣り合って作業をするように、Chekaが現地で作業したものを日本にバトンリレーして、商品を仕上げる。それをケニアと日本の双方で買えるようにする。
その仕組みを作れれば、架空の島での共同作業は実現できるのではないか。

こうしてUNION ISLANDS PROJECTは、スタートしました。

さらに、共に商品を作るのであれば、永く使い続けられて、環境を傷つけないものを。
それには、Soul-Cottonというオーガニックコットンが適している。
ケニアの鮮やかな色の布を活かすためのボディカラーを選ぶ。

仕入れから、商品化までのプロセスを設計して、商品が完成。
UNION ISLANDS公式HP、Chekaのオンラインショップ、リバースプロジェクトのオンラインショップにて販売を開始。
解決すべき本質的な課題
ケニア現地でサステナブルな雇用環境を作り、維持していくこと
テーマとなる社会課題
社会課題:サステナブルな雇用環境の創出
ドメイン:「衣」

【仮説】
ケニア現地の労働環境を守りながら、スタッフの方が目標を見つけられて、作るものの質が向上し、やりがいを持って働ける環境を作れれば、幸せを感じてもらえるのではないか。
パートナー
パートナー企業:株式会社CHEKA
事業内容:飲食事業、旅行事業、YouTubeチャンネル「ChekaTV」運営
ソリューション:コンセプトメイク

詳細はこちら
https://rebirthproject-store.jp/magazine/cheka_unionilands/