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TOKYO SAKURAMASU | 大手町タワー 「森の市 2025」でクラフトビールを販売

大手町タワーで開催された「森の市 2025」に出店し、TOKYO SAKURAMASU BEERを販売しました。


本イベントは、東京建物株式会社をはじめとする企業・団体が連携し、都市の中で“森と人の関係性”を問い直すマーケットです。

「森の市」が掲げる「森を感じ、森を守り、森と生きる」というコンセプトと、森・川・海をひとつの循環として捉え、自然との共生と地域経済の活性化を目指すプロジェクト「TOKYO SAKURAMASU」の考え方が重なり、今回の出店につながりました。

なお、今回のクラフトビールの売上は、来春に実施予定の稚魚放流へと還元されます。(前回の稚魚放流の様子はこちら


一杯のビールが、次の命を育む一歩になる。
そんな循環を、これからも企業・地域・生活者のみなさまと共につくっていきます。


TOKYO SAKURAMASU 
東京都の水源の約20%を占める多摩川水系。私たちがその恩恵を受ける一方で、自然環境の変化によりヤマメは降海できず個体が減少しています。自然との共生を目指すためには地域社会と様々な課題解決への継続的なアクションが必要になります。その象徴として東京でサクラマスを復活させ、自然との共生を図り、地域経済の活性化の起爆剤となることを目指すプロジェクトです。