W4Bとは?

ものづくりが、バングラデシュをエンパワーする

売り上げの一部をバングラデシュでの社会課題への解決に還元しながら、オリジナルアイテムを1枚から製作できます。これまでの製作実績や支援リポートと合わせてご覧ください。

1971年に建国したばかり、目立った産業がなく貧困にあえでいたバングラデシュですが、 欧米アパレルメー カーが生産拠点を移し始めたことを受けて、世界第2位のアパレル生産大国にまで成長しました。 仕事がなく、飢えに苦しんでいた人たちが少ないとはいえ収入が得られるようになり、 歴史的・宗教的背景 から社会進出が遅れていた女性たちが職を得られるようになりました。

しかしその陰で、劣悪な環境下、不利な労働条件で仕事をしている労働者も少なくないという現実があります。 その現実が、ラナプラザの崩落事故という悲劇を生みました。

こういった状況を改善するために、ボンマックスでは2009年よりBSCI※の認証を受けた工場で生産を行っ ています。ここではコンプライアンスの遵守をしながら、労働者のモチベーションをあげ、高品質なものづく りを実現しています。

株式会社リバースプロジェクトと株式会社ボンマックスは、バングラデシュでの公正な労働環境下でのもの づくりを推進するために、工場での生産背景を映像として可視化。

また売り上げの一部をバングラデシュでの社会課題への解決に還元するプロジェクトを、「WORK 4 BANGLA」というネーミングで発進しました。

バングラデシュで守られた労働環境での雇用(WORK)創出を行いながら、 働く(WORK)ことの目標を見つけ てもらい、 いいもの(WORK WEAR)を生み出し、 売上の一部をリバースプロジェクトと共に、バングラデ シュの社会改善に向けて活動(WORK)していきます。

※BSCI …ILO(国際労働機関)の労働基準に基づき、倫理的調達のための欧州社会的監査システム。法令遵 守、労働衛生と安全性の確保、児童労働・強制労働および懲戒処分の禁止などを定めた行動規定を監査して います。

 

お問い合わせ